奥武島ビーチでダイビング

固定ページ

海底が目視できる程度の浅瀬でありながら、ダイビングならではの潜水体験もできる奥武島ビーチはダイビング初心者におススメのダイビングスポットです。

奥武島(おうじま)は、沖縄本島南部の南城市玉城(旧玉城村)に位置する沖縄本島から橋を渡っていくことができる小さな島です。島の周囲は約1.7kmで、面積は0.23km²、人口は約1,000人。南城市役所(旧玉城村役場)から約2km南にあり、南城市の最南部に位置します。

・島の西側は初心者向けのダイビングスポット
海底が目視できる程度の浅瀬でありながら、ダイビングならではの潜水体験もできる奥武島ビーチはダイビング初心者におススメのダイビングスポットです。台風でもこない限り、穏やかな海況なことが多いため、他のポイントの海況が悪く潜れない場合でも奥武島では潜ることができるほどです。初めてのダイビングには不安が付き物です。どんなに説明を受けても不安や恐怖心があるでしょう。奥武島ビーチは深くても推進5メートル。極端に浅瀬なので不安な大きいダイビング初心者には最適な場所なのです。

・サンゴ礁に囲まれたビーチ
奥武島ビーチはサンゴ礁という鉄の防御壁に、完璧に囲まれています。そのため波が高く荒れた海というものにはほとんど無縁。よほど大きな台風が上陸でもしない限りは、波が荒れる事もありません。また、年間を通して潮流も穏やかなので、安全に安心してダイビングを行うことができるでしょう。他のポイントでのボートダイビングを諦めざるを得なくなってしまった時でも、この奥武島ビーチだけは、潜ることが出来る可能性が大きいので、沖縄ダイビングでは知っておくとよいポイントの一つです。と言われています。更に、奥武島ビーチは他のポイントでは余り見られない様な珍しい生物に会えるチャンスも豊富にあります。ダイビング初心者だけでなく、フォトダイバーにとっても、魅力の多いポイントです。