辺戸岬ドーム

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辺戸岬ドームは、世界的にも非常に珍しい海底鍾乳洞のポイントです。正式名称は宜名真海底鍾乳洞と呼ばれています。

辺戸岬ドームはダイバーのみが入ることのできる特別な鍾乳洞です。ここでダイビングしたいのであれば、ダイビングライセンスが必要です。

・自然が残るスポット
沖縄県本島の最北部のダイビングエリアはまだまだ訪れるダイバーも少なく数々の自然が多く残っています。ダイビング初心者が楽しむにはちょっと経験が浅いですが、中級以上のダイビング経験者であれば多くの自然の中、ダイビングを十分に楽しめることでしょう。

数多くあるダイビングポイントの中で一番の目玉はなんと言っても『辺戸岬ドーム』。
約2万年前に形成されたと言われる鍾乳洞はダイバーのみが入ることの許された特別な空間です。この特別な空間でダイビングをしたいという人たちは日本のみならず世界中にいます。沖縄中のダイバーだけでなく、日本全国、いや世界中のダイバーが潜りたいと思っているダイビングポイントなのです。

・世界的にも珍しい海底鍾乳洞
辺戸岬ドームは、世界的にも非常に珍しい海底鍾乳洞のポイントです。正式名称は宜名真海底鍾乳洞と呼ばれています。

海底鍾乳洞を目にすると感動で心が震えるほどです。断崖絶壁沿いにボート止め、岩壁沿いに水深15mまで潜っていくと宜名真海底鍾乳洞の入口が空いています。鍾乳洞の中には数万年前この地が陸上であった時代に育った無数の鍾乳石が垂れ下がっています。神秘的な光景です。
水中では、大地を伝わって染み込んできた真水と、海水の境目(ケモクライン)をくぐり抜けて進んでいくと、その先には高さ10mほどのエアードームが広がり、水面から顔を出して呼吸することもできます。カーブが多い独特の地形ですので、鍾乳洞を壊さないように注意してダイビングをすることが大切です。ここは古代人が生活していた可能性もある神秘の海です。